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うりょ
「上のがサバ虎、下のが茶虎ですよね。」
小坊主
「鯖トラ、ですか。はじめて聞きました。」
てっちゃん
「鯖トラってあまり使われないようですが、英語でもマッケレルタビーという言葉が存在します。」
stma
「鯖トラは、地毛が灰色で黒いトラ柄、鯖のような色調。
キジトラは、地毛が赤茶色で黒褐色のトラ柄、キジのような色調です。
つまり、黒っぽいトラ柄で、さび色が入っていたらキジトラ、入っていないのが鯖トラ、ですね。」
うりょ
「一番下のが、我が亡き愛猫(はみ出た肉が悲しい)。
キジトラの白混じり、だと思います。」
stma
「上のはサバでしょう。うりょさんのネコはキジで良いと思います。
サバ、キジの違いは、トラ柄の色というより、全体的な色合いで区別した方がわかりやすいでしょう。
詳しいサイトで照らし合わせると、上のはサバ白となります。」
アルファ
「同じトラでも複雑ですね。
こんな話が発展していくgaku塾って凄い ・・・」
うりょ
「猫の模様は奥が深いですね。
ロシアンブルーの光沢あるグレーが好きです。」
小坊主
「Mackerel tabby ですか。てっちゃん、よくご存知でしたね、辞書にも出ていないのに。
大西洋の鯖は背模様が単純、濃淡もくっきり目立ちますから『鯖虎』も納得です。
日本の鯖は模様が入り組み色も薄いので、鯖虎という言い方は恐らく mackerel tabby を直訳したものでしょう。
ちなみに、『tabby織り』の模様に似ているので、虎ネコをtabbyと言い、転じておしゃべりな女をtabbyと言うとか。
あ、別に皆さんのことでは。。。」
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