KIKI
「繁殖中の鳥の巣にカメラをしかけることの是非はさておき、アオダイショウに捕食される可能性が高いのが分かっているのなら、対処法(ヘビ返しの鉄板とか)をすべきではないでしょうか?でなければ掛けるべきではない、とさえ思いますが。。。」
gaku
「巣箱にアオダイショウが来るのか、来ないのかはボクにもわかりませんが、確率は高いでしょう。
無事巣立つことを実況中継できれば万々歳ですが、ヘビの捕食行動を知ることも必要と考えています。」
モモンガ
「gakuさんは何も、蛇に餌あげるために巣箱を作ったわけじゃないですよ。蛇対策にかなりの苦労&試行錯誤をしています。吸い殻やら、廃材のつるつるパイプを貰ってきたりして対策を毎年練っています。」
ほたる
「私もKIKIさんと同じく、命の営みを人が企画することに疑問を感じ、『巣箱設置』により既に自然ではなく半人為的な対象物を『ありのままの自然』とする趣旨に違和感を持ちました。」
和武
「規範や道徳心といった人間特有の考え、思いを自然界に適用しすぎていないでしょうか。『命は尊いもの、それを企画することはおかしい』。しかし自然界にはそんな考え方はなく、あるのは自然の摂理だけです。」
たじまもり
「『共生』だ、『環境保全』だとを叫ぶ人のどれだけが野生生物の生き様を知っているでしょう。研究者や専門家の表面的な知見が正論としてまかり通り、さも自分で見てきた意見のように言う人が多いのです。私たちは『自分の目』で確かめ、『自分の言葉』で自然を語らなければならないと考えます。」
はちべえ
「『繁殖用巣箱をかけてあげる』というのは人間の驕りのように思えてなりません。観察用巣箱をかけてデータを収集し生態を深く知って、初めて『保護活動』にも生かせるのではないでしょうか。」
大津の焼物や
「『何でこんな暑いとこに巣くっているかって?そんなこと、こっちの勝手だよ。猫もヘビも来るけど、助けてくれ〜とは言わないよ。次のチャンスを待つんだ。親は逃げて、次に備えなきゃね。皆さんよく見といてよ。七つ子ができるから。ほな〜』
とカラが言ったか、どうか??」
てっちゃん
「僕はアオダイショウが木の幹や家の壁を登っていく所を何度も見ていますから、へビ返しの鉄板なんていう発想すらなかった。中途半端なものなら、それは付けた人の自己満足に過ぎないからです。
で、効果のある蛇返しの鉄板を自分で考えてみて、図にしてみました!
( ↓図 by てっちゃん 参照)
でも、こんな鉄板をぶら下げたら木に負担がかかるし、風が吹いたらあおられてしまうでしょう。」
しろいまちこ
「シジュウカラが自分の生命の主役であるように、捕食者は捕食者の生命の主役だと思います。
私は卵もお肉も野菜もバンバン食べて生きています。
彼らも同じではないでしょうか?」
ミサ朗
「たびたびカメラの映像を子供と見ています。もし雛たちに危険が迫ってきたら、そしてその結末が悪いことになってしまったら、我々は何を思うか、考えるか・・・
親鳥と雛、青虫、人間の親子がリアルタイムの流れを共有できる、これは本やTVでは得ることができない貴重な一時です。」
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