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モモンガ
「昼間にテンが来ていたんですね、びっくり!!
テンもそろそろここを離れるそうですね。夏は高山の方がもっといいものが待ってるから、帰ってしまうのかな?
こうやって見てると、何を根拠に、『野生動物に餌をやってはいけない』とよく言われるのが不思議です。この切株がなくなっても、どこかでちゃっかりと生きていくんでしょうから。」
うりょ
「先生のやろうとしている意義を知っているからこそ、私はこのライブカメラが好きです。が、実はあからさまな給餌に関しては否定派。
野生の本能に逆らえず、テンのように山に帰る場合もあります。反面、餌付けのせいでで渡りを止めてしまう鳥もいれば、日光のサルのように行動の変化もあります。それも『新しい餌環境を探す』野生の適応かもしれません。が、私が懸念するのは人の餌に入っている添加物などの化学物質です。
ペットの犬猫、動物園のサルなど、人間と同じようなアレルギーとか免疫力の低下が観察されています。繁殖力にも影響が出るかもしれません。
塩分が多いのも、本来必要分の塩しかとらない彼らの腎臓に負担をかけているのでは ・・ ?
一獣医療関係者の意見でした。」
灰色海豹
「以前、癌に罹ったタヌキをgaku先生が撮られていました。うりょさんの指摘は、すでに現実化しているのですね。」
はちべえ
「癌のタヌキの経緯は、、、ゴミ捨て場に大量に捨てられた食料にハエが大量発生!そこで殺虫剤で撲滅を図る。しかし、そのまま放置されているため、タヌキはそれを食べ続け、その結果癌に犯された・・・という事でした。」
gaku
「10年ほど前、北海道のある港に小麦が船で陸揚げされました。そのとき、どっさりこぼれたので、それを拾って飼っているニワトリ(20羽)の餌にした人がいました。そしたら、ニワトリはすぐに死んでしまった、そうな。
その小麦、全国区展開をするある有名なパン屋さんへ納入されているもの、でした。
ボクもたぶん朝食にその会社のパンを食べています。
人間が地球上で活動するかぎり、あらゆる生命は農薬や科学物質に汚染されているハズです。
このボクも、含めて。」
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