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■投稿者:ゆすけ
- 2004/07/22(Thu)
私がアニマル黙示録を見たのは予備校生のときです。
収録された作品に「捨てられた犬の保険所」があったと思います。
私の友人(男・不良系)はそれを見て大泣きしていました。自分が飼っていた犬を思い出す、とのことでした。
若い僕らはその写真集を他の皆にも見せて、人間試しをしていたのでした。(感涙・感銘した人は「俺たちの仲間」、しないひとは「あかんやつ」といったふうに)
写真には「力」があるということに気付かされたときでした。
■投稿者:gaku
- 2004/07/22(Thu)
「アニマル黙示録」を分かってくれるヒトは、少ないです。
あの面白さは、現代社会と自然界を分かっているものだけに分かるオモシロさが、あるのです。
ボクが、いま、いちばんやりたいテーマでもあります。
10年前に雑誌「フライデー」で連載していました。
毎週の撮りおろし、書下ろし、取材の一人3役やってました。
東京のホテルに泊まりながらの全国取材。
現在のようにメールやデジカメではなかったので、ワープロで原稿を書いてプリントアウト。
それを、ホテルから編集部へ送って、さらに取材先へ…
面白かったけれど、タイトでもありました。
あの犬の処分場も、愛護団体がうるさいので関係者はナーバスになっていましたが、ボクはなぜか特別に入れてもらえました。
たぶん、現在でもどんどん「ガス殺」されていることでしょう。
それも、犬ブームで流行遅れとなった昔のスター犬系が、どんどん捨てられ、殺されているハズです。
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