ライブカメラスタートまでの物語

ライブカメラスタートまでの物語

1代目カメラ。(2004年7月)

カメラ・センサー・ライトとそれぞれの防水ケース。そして舞台のとまり木。
むささび荘の屋根の上には、屋根から雪が落下しないような特別装置も仕掛けてあります。

画 : 桑原 実彦

from 管理人モモンガ

2004年1月にライブカメラ中継がスタートしました。

写真だけではなく、人間も含んだ自然に関することをみんなで学ぼうという「gaku塾」が2004年1月に開講されました。(2006年12月終了)そこでサポートスタッフ達が会員が楽しめるページを作ろうと、「ビデオカメラを設置して、野生動物の映像を中継できたら・・」、そんな構想がありました。でも、ライブ中継で鮮明な映像を提供するには、様々な大きな壁が待ち受けていました。企画は暗礁に乗り上げたと思われましたが、ILLOMENさんが「静止画像を定期的にサーバーにアップしたら ?」と提案、試作していたカメラを提供してくださりました。

森のカメラ・ベスト集ができました

gaku塾内でのサービスのつもりだったライブカメラですが、いざ始まってみると大好評。「報告BBS」を設置したら、読者の皆さんがたくさん投稿してくださり、盛り上がりました。
これは一年を通してみていったら、面白いコンテンツになるね・・ということで、塾外で継続していくことになりました。そしてライブカメラファンの動物彫刻家・水彩画画家の桑原さん(HNクワ)がベスト集を編集してくださいました。 同じ構図が続いていて、次々に動物が変わっていく楽しさというのは、まさにgakuの代表作「けもの道」と同じテーマなのです! そして、PCの前に居ながらにして生物を観察できることを喜んでくださった皆さん、ぜひ末永くこのサイトのファンになって下さい。「森の365日」へも遊びに来て下さいね。

今後は…

切株の他には、鳥の巣箱、アリマキ牧場、昆虫酒場、ムササビホテルなどを発信してきました。
他の現場も中継してみたい・・・構想はあるのですが、様々な障害があり、ILLOMENさんを中心に検討してもらっています。皆さんからの声援メッセージは大歓迎です。
ランニングコストもかかっていますが、カンパその他で持っています。その意味で、カンパして下さる方々にも感謝です。