ジャングルのライブカメラ

ジャングルのライブカメラ

camera-stage webcamera365.net – 中央アルプスにあるgakuこと宮崎学の仕事場 、むささび荘。森のライブカメラはその庭にあります。24時間稼働、30秒間隔でリアルタイムの画像を発信しています。
カメラの設置とシステム制作はgaku ・ ILLOMEN 、セットの管理(切株や巣箱、樹液酒場)はgakuと助手の「いとちゃん」が担当しています。

読者は見た画像をダウンロードし、専用BBSへ投稿して頂いています。その投稿をまとめることで、カメラ映像のデータ収集になっているのです。

時 々 カ メ ラ を 開 発 す る

時代 の 進展 と と も に, 今日 の カ メ ラ 技術 は 確 か に ま す ま す 洗練 さ れ て い ま す. 何 世紀 も 前 に イ ス ラ ム 教 の 科学 者 に よ っ て 発 見 さ れ て 以来, カ メ ラ 技術 は 進化 を 続 け て き ま し た.

以下 は 過去 か ら 現在 ま で の の の メ の の の の す

1. 暗 い 部屋 ま た は Obscura カ メ ラ

歴 史 的 に, こ の カ メ ラ は 紀元 1000 年 頃 に イ ス ラ ム 教 の 科学 者, ア ル ハ イ タ ム ま た は ア ル ハ ー ゼ ン に よ っ て 最初 に 発 見 さ れ ま し た. 当時, カ メ ラ は 暗 い 部屋 を 意味 す る カ メ ラ オ ブ ス キ ュ ラ の 名 前 で 呼 ば れ て い ま し た.

2. ダ ゲ レ オ タ イ プ と と カ タ イ の の の カ メ の

1937 年 に カ メ ラ オ ブ ス キ ュ ラ が 発 見 さ れ て か ら ほ ぼ 900 年 後, フ ラ ン ス の 国民 で あ る ジ ョ セ フ ニ ー ス フ ォ ア ニ エ プ ス が 実 用 的 な 写真 の 概念 を 発 明 し, 後 に ダ ゲ レ オ タ イ プ と 名 付 け ら れ ま し た. ダ ゲ レ オ タ イ プ の 出現 後、 ヘ ン リ ー ー ォ ッ ク ス タ ル ル ッ ト は は 形成 プ ス ス ス を を 完成 完成 40 40 1840 年代 に カ カ タ イ イ プ す る る こ 成功 ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま

3. 乾 板 カ メ ラ

乾 板式 カ メ ラ は 1857 年 か ら 人 々 に 使用 さ れ 始 め ま し た. こ の 1 台 の カ メ ラ は, Desire van Monckoven の 作品 で す. 14 年 後, こ の ド ラ イ プ レ ー ト カ メ ラ は Richard Leach Maddox に よ っ て 修正 さ れ ま し た .RichardLeach Maddox は、 撮 影 の 点 で よ り 優 れ た 品質 ​​品質 速度 を を 備 た た ウ ト ト プ プ ー ー ー ー ー ー ー ー ー る る る こ と し し た。。

Collidion カ メ ラ の 旅 は, ゼ ラ チ ン 状 の 乳 剤 の 発 見 に よ り カ メ ラ の 感 度 を 向上 さ せ る こ と が で き, カ メ ラ が よ り 自然 に 写真 を 撮 れ る よ う に な る 1878 年 ま で 転 が り 続 け ま し た.

4.コダックカメラとフィルムカメラ

80年代または90年代に生まれたあなたは、フィルムを使用して写真にプリントできるカメラを知っているか、見たことがありますか?はい、コダックカメラが呼び出されます。

実際、このカメラの開発は1世紀前、つまり1885年以降、フィルムカメラの製造を開始したジョージイーストマンによって始まり、1888年から1889年に再びセルロイドに発展しました。彼はフィルムカメラをコダックと名付け、後に1888年以降に一般に公開されました。

5.コンパクトカメラとキヤノン

カメラの歴史は、ライツのオスカーバルナックによって調査されたコンパクトカメラの存在とともに続いています。 Barnackは35 mmフィルムを使用して、非常に高品質の拡大画像を生成できるカメラを製造しています。

最後に1913年に、35 mmカメラであるウルライカのプロトタイプが、第一次世界大戦の進展により遅れました。いくつかの機能の経験の後、Ur-Leicaカメラは1923年に一般に販売されました。

6. TLRおよびSLRカメラ

TLRはツインレンズ反射の頭字語または略語ですが、SLRはシングルレンズ反射を表します。このTLRカメラは、1928年にFrankedおよびHeidecke Rolleiflexによって製造され始めました。

このTLRカメラは何十年も生き残っており、一眼レフカメラが作成される前の当時は非常に人気がありました。 TLRをさらに発展させた一眼レフカメラは、1933年にIhagee Exactaによって導入されて以来生産され始めましたが、コンパクトな一眼レフカメラは、最初に127枚のロールフィルムを使用しました。

7.アナログカメラ

1981年にソニーマビカから登場したアナログカメラは、Magnetic Video Cameraの略です。これは、ビデオ記録装置として連続的にピクセル信号を記録する最初のアナログカメラです。

1986年に登場した次のアナログ電子カメラは、Canon RC-701でした。キヤノンは、読売新聞の写真を印刷することにも利害関係があった1984年のオリンピックで、主要なスポーツイベントのレースを写真で撮影できるカメラメーカーになりました。

8.デジタルカメラ

デジタルカメラは以前のタイプのカメラであるアナログカメラとは異なります。主にデジタルカメラはフィルムロールを使用しないため、写真やビデオをデジタルメモリカードや外部ストレージに鮮明な解像度でキャプチャして保存できるからです。現在、デジタルカメラは今日の携帯電話で広く使用されています。

それがカメラの開発でした。ご覧いただきありがとうございます。

ライブカメラスタートまでの物語

1代目カメラ。(2004年7月)

カメラ・センサー・ライトとそれぞれの防水ケース。そして舞台のとまり木。
むささび荘の屋根の上には、屋根から雪が落下しないような特別装置も仕掛けてあります。

画 : 桑原 実彦

from 管理人モモンガ

2004年1月にライブカメラ中継がスタートしました。

写真だけではなく、人間も含んだ自然に関することをみんなで学ぼうという「gaku塾」が2004年1月に開講されました。(2006年12月終了)そこでサポートスタッフ達が会員が楽しめるページを作ろうと、download osg777「ビデオカメラを設置して、野生動物の映像を中継できたら・・」、そんな構想がありました。でも、ライブ中継で鮮明な映像を提供するには、様々な大きな壁が待ち受けていました。企画は暗礁に乗り上げたと思われましたが、ILLOMENさんが「静止画像を定期的にサーバーにアップしたら ?」と提案、試作していたカメラを提供してくださりました。

森のカメラ・ベスト集ができました

gaku塾内でのサービスのつもりだったライブカメラですが、いざ始まってみると大好評。「報告BBS」を設置したら、読者の皆さんがたくさん投稿してくださり、盛り上がりました。
これは一年を通してみていったら、面白いコンテンツになるね・・ということで、塾外で継続していくことになりました。そしてライブカメラファンの動物彫刻家・水彩画画家の桑原さん(HNクワ)がベスト集を編集してくださいました。 同じ構図が続いていて、次々に動物が変わっていく楽しさというのは、まさにgakuの代表作「けもの道」と同じテーマなのです! そして、PCの前に居ながらにして生物を観察できることを喜んでくださった皆さん、ぜひ末永くこのサイトのファンになって下さい。「森の365日」へも遊びに来て下さいね。

今後は…

切株の他には、鳥の巣箱、アリマキ牧場、昆虫酒場、ムササビホテルなどを発信してきました。
他の現場も中継してみたい・・・構想はあるのですが、様々な障害があり、ILLOMENさんを中心に検討してもらっています。皆さんからの声援メッセージは大歓迎です。
ランニングコストもかかっていますが、カンパその他で持っています。その意味で、カンパして下さる方々にも感謝です。

「目撃情報BBS」の使い方

from 桑原 実彦

10数年来の宮崎学作品のファンで、『森の365日』を訪れているうちに、すっかりライブカメラにはまってしまいました。そしてベスト集編集の大役をおおせつかるようになリました。

目撃情報BBSではライブカメラのキャッチ画像を読者の方が投稿しています。投稿された画は抜粋&編集されて森のカメラベスト集として貴重な記録になります。

画像の投稿は重なってもかまわないのですが、一人による過剰な連続投稿とライブカメラに無関係の雑談はご遠慮願っています。その他、投稿の際のスレッドのつなげ方、など目撃情報BBSにガイドラインがありますので、初めての方は投稿する前に目を通していただければ幸いです。

3代目カメラまでの道のり

森のライブカメラは、むささび荘の庭を訪れる野生動物を映し出すことでスタートしました。それが2004年1月のこと。それから1年半のあいだ、3代のカメラが引き続き動物たちを撮影してきました。(ベスト集バックナンバーを参照下さい)
— 動物を自動撮影する — 一般の考えだと、監視カメラみたいのを置いておけば、次々と自動撮影が出来るんじゃないの ! と思ってしまいますが、トンでもない。ライブカメラの立役者のお二人に話を伺いました。

from Gakuこと宮崎学

1代目のカメラ画像がPCで見られたときの感動は今でも忘れません。それを世界の人が 見て感想を寄せて頂き、これまた感動。しかし画質の問題で、途中から1号機カメラは引 退へ追いやられ、「むささび荘」でご隠居中です。

2代目カメラは昼夜兼業・赤外線付きで画期的でした。しかしキテンの毛色がモノクロに なってしまい不満でした。そして途中から画質が極端に落ちたため、早期引退。ただ赤外 線付きなので、ムササビの巣穴などに活用できそうです。

 

3代目カメラは申し分ない画質に満足。その分、夜間照明の電気代がかかりますが、多少の負担は仕方ありません。
と、まあ、こうしてカメラがそろっていったのですが、4代目はムササビ専用カメラとして赤外線だけのカメラをササビの巣箱の中に取りつけました。赤外線カメラは、夜行性のムササビにはまったく影響を及ぼさないものなので、ムササビの生態そのものを24時間体制で見ることができるという利点があります。
こうして、1年ちょっと前よりセットされた巣箱に、ムササビが何個体か入れ替わりながら棲み続けている姿を見ることができています。これらの映像は別のハードディスクにも24時間のできごとすべてを克明に記録されていますから、ムササビの生態を知るうえでも貴重なデータを積み重ねています。
このように、機材の進歩と自然を熟知していくことの好奇心とそれを補う技術があれば、 「黙して語らない」自然界を相当な信憑性のもとで観察していけることがわかりました。 これからも、機材などの進歩はまだまだつづいていくことでしょう。そうした技術なども 応用しながら、出版や放送に耐えうる画質に向け努力していきます。今後もILLOMENさんと 一緒に頑張りたいものです。

from ILLOMEN

夜間を主体にして日中も動作させるというのは、一見簡単そうに思えるのですが、実は大変難しいのです。監視カメラだったら高所に設置するだけで、画質も要求されませんが、ここのカメラではそうは行きません。本当に様々な技術が投入されているのです。

2代目のカメラにリニューアルした際は、画質と照明コストが問題でした。
1号機はカメラ部の性能が良くなかったので、ビデオサーバー + 監視用赤外線CCDカメラという組み合わせに変更しました。カメラ設置時の手間と照明コストの削減を目論んだのです。

しかし、カメラが使用している赤外線は樹木に反射し、夜間は木が真っ白で周辺が真っ暗。 雨が降ると赤外線が吸収され画質が悪化しました。レンズ周りの投光器に昆虫が寄ってくる … と、様々な問題に直面しました。
他にも、ビデオサーバーで通信エラーが発生したために、特製プログラムを開発して回避しました。

 

3代目カメラにリニューアルする際は、(テンが出ている間に)カラー化したかった。それと、画質の悪化に関する対策を検討していました。夜間がメインの 「森のカメラ」の場合、昼の光は結構過酷。今までのカメラでは日中持たないので、自動タイプの映像カメラを手配しました。(これはまともに買えば非常に高価な機材です)
で、実際に設置してみると、照度不足で夜間に真っ暗になったり、日中は青カブリしたりで、再び調整が必要でした。

 

今後の予定としては、ビデオサーバーの熱対策。そして、多チャンネル化を実施したいです。

 

今テスト中のビデオサーバーは、1台のカメラで動体検知した瞬間、他のカメラも同時に撮影します。例えば、リスが飛び上がる瞬間のステレオ写真なども作れそうなので、研究中です。

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